もじの絵本でひらがなブームがやってきた

少し前まで自分の名前しか分からなかった息子。

小学校に入るころに書けるようになればいいと思ってはいるものの、お手紙を貰って来たり、他の方のブログを見たりして…

年少で文字が書ける子って結構いるんだ!

と、少し焦りを感じていました。

なので気に入りそうな文字の絵本を買ってみたら…バッチリでした。

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あいうえお電車じてん

私が買ったのはこの絵本。電車好きなのでいいかなと。

左のページいっぱいに線路で文字が書いてあり、上を走る電車が小さく描かれています。

右のページには電車の絵とちょっとした文。

駅名とか、日本地図でどこを走っているかとか、長く役立ちそうな細かなワザがいっぱいです

買った日から目をキラキラさせて毎日のように見ています。

私が読んであげられないときでも自分一人で「ガタンガタン♪プシュー♪(多分ドアが閉まる音)」とか遊んでいます。

絵本を読み損ねた日には

「待って!今日は絵本読んでないから寝る前にちょっと読みたい!」

とか言って数ページ読んで文字をなぞるほどのハマりっぷりです。

そして初めて自分の名前をちゃんとフルネームで書きました。

一文字あたり大人の手のひらよりも大きく、ガタガタの線ですが…

なんだか感動しました。

書き順が覚えられる

書き順に沿って番号がふってあるので、書き順も正しくできています。

前に「す」を書いたときに

「書き順、っていって順番が決まってるんだよ。横棒から書こうか」

って言ったら機嫌を損ねてもうおしまいにする!って言われましたが、絵本ならそんなことありません。

「あれ?1番線が走って欲しいって言ってるよ」

と言うだけであ、わすれてたーってやり直します。

「れ」の重なった部分とかは上手く書いてはあるものの4歳児にはどちらに曲がったらいいのかわからないみたいなので、聞かれたら電車の進む方向を教えています。

文字が増えてきた

いきなり「あ」を書き出して、これってなーんだ♪

とか言って来たり、次々に書ける文字が増えてきました。

最近は文字当てゲームみたいな感じに

子供が文字を書く→私が当てる

って遊びが流行中です。

まだはっきり文章にはならないのですが、「おかあさんに書いたよ♪」って何回かお手紙のプレゼントも貰いました。

ひらがなが読めるようになったら他の絵本も自分で読めるようになるのかな?

色々と楽しみです。

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