ヤケドが危ない時期!酷くするのはお母さん!?

少し前に子供が火傷しました。

寒くなってからけっこう経つし、危ないことはあらかた教えてあるからと油断していました。

数日前の新聞に「子供は体温調節が未熟だから低温やけどになりやすい」とか書いてありました。湯たんぽとか電気毛布とかは寝るとき使わせると危険らしいです。

でも、今回のヤケドは普通のヤケドです。

子供は思いもよらぬことをします・・・(>_<)

水ぶくれができて指の皮がベロンとむけてしまいました。

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ヤケドの原因は炊飯ジャー

火傷といって思いつくのはストーブとか、ヤカンとか、炎とかだと思います。

でも、今回の原因はまさかの炊飯ジャー。

しかもジャーの中ではありません。

なんと炊飯中の湯気でした!

炊飯ジャーの上の穴から出ていて、手をかざすとちょっとアチッてなる、あのもくもくした白い水蒸気。

あんなもので結構なヤケドを負った理由は。

  • ミトンに手を入れていたから。
  • 炊飯ジャーの湯気でそんなに大やけどをするとは思わなかったから。

熱いものを触る時は、ミトンをつけるように言ってありました

だから、息子は炊飯ジャーの湯気を触るためにミトンをつけたわけです。大人からするとなんだそりゃ!って感じですが、流石は4歳児といったところでしょう。

ミトンがだんだん熱せられて…普通に湯気を触るより長時間熱に晒されてしまったようです。

失敗した応急処置

ジャーの湯気でそんなことになるなんてつゆほども思いません。

なので「おかあさーん!手やけどしたー!」って言ってきて理由を聞いた後。

「熱いならお水で冷やした後、保冷剤で冷やしてね」と言ってじっくり手を見なかったのです。

全く予想外なことすぎて、忙しく家事をする私の気を引くために言ってるんだと思ったのです。

ちょっと冷やしたみたいですが、もういいと言ってすぐにやめてしまいました。

手を見ていれば、急いでしっかり流水で冷やしたのに・・・!!!

ヤケドしたばかりの時は、それほど細胞は損傷していないらしいです。

冷やさないでいると蓄えられた熱がどんどん周りの細胞を損傷していって酷くなる、と大学生の頃に教授が言っていました。新聞にもそんな感じの事が書いてありました。低温ヤケドでも普通のヤケドでも対応が大事みたいです。

講義で教わったことはあまり覚えていないのに、そんな豆知識ばかりが頭に残っています。長い間冷やすのが良いらしいです。

指のやけど跡に気づいたのは翌日になってから。しばらくは見るからに痛そうでした。

でも、流石は幼児の回復力。あっという間に綺麗に治りました。

子供が火傷したら予想外の事態になっている可能性があるので、じっくり見る!そして、しっかり冷やす!を心に刻み込みました…orz

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