自転車で空を飛んだ4歳児…ヘルメットは必須!

自転車を乗り回すようになった男の子がすること。

それはスピードへの挑戦だと思います。

冬休みに入るころには危険を感じる速さを出していたので、いったん自転車をお預けにしてヘルメットを購入しました。

そのヘルメットがとても役に立ちました。

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交通公園での出来事

自分で乗れるし、こげるし、大丈夫だろうと交通公園に夫と子供で行ってもらいました。

公園についたかなという頃合いに、電話が鳴りました。

私「どうしたの?」

夫「凄いスピードで転んだ!」

私「怪我は?」

夫「頭を打ったみたい」

私「・・・ヘルメット外したの?」

夫「いや、かぶってたけどタンコブで、お母さんて泣いてる」

私「帰ってこられそうなら帰ってきて」

ってことで、急いで準備をして交通公園に走りました。公園を出たところを歩いてくる2人を発見。息子は泣いて飛びついてきました。

着地する時にヘルメットが衝撃でずり上がったのでしょう。

おでことヘルメットのちょうど境目に小さ目のたんこぶ。それと、皮膚の表面が少し削れて血が出ていました。

検討したヘルメット

自転車のインチ数が小さくても結構スピードが出るので、ちゃんとしたものを買っておいて良かったです。

息子は帽子があまり好きではないので、見た目から新幹線のヘルメットを探しました。

かがやきとかドクターイエローとか色々あって、自転車が赤だったので第一候補はこまちでした。

国内のメーカーのカナック製でSGマークがついていて、サイズは3歳~8歳向けの50~56㎝、ダイヤル式のサイズ調整アジャスターがついているのもポイントでした。

しかし、息子が気にいって選んだのはチャンプギャラクシーレッドというヘルメット。カッコイイからこれが良いとのことでした。

送料含めても近くの自転車屋さんより安かったので、私は楽天のショップで買いました。

こちらも50~54cmで頭にぴったりな大きさで、頭囲を微調節できるダイヤル式のアジャスターも付いています。もちろん、大手OGK社のものなので安全なSGマーク適合品です。

あごひもも初めは子供が嫌がりましたが、つけないと自転車乗ったらダメだと言い聞かせて指が1本通るくらいまで締めていました。

空を飛んだらしい

夫から聞いた話によると。

けっこうなスピードで小学生の子と一緒に走っていて、ハンドルがグラグラッとして、前方に飛んだと。

ん?飛ぶ?って思ったけれど息子も「お父さん、ぼくお空飛んだねぇ」とかのんきなことを言ってます。

自転車から身体が投げ出されたってことなのでしょう。子供は大人に比べて頭が重いらしいので頭から落ちたようです。

それなのに良くこんな小さなたんこぶと擦り傷で済んだものです。

軽く水を湿らせたタオルで押さえて様子見をして、何事もなく1週間ほどで完治しました。

ヘルメットをしっかりかぶらせておいて良かったです。

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