夜中に寄ってきて触る子供の安眠妨害を無くした方法

息子は4歳になってもとても甘えん坊です。

日中にぴったりくっついてくるのは(たまに邪魔だけど)カワイイです。寝入る時にほっぺや足をなでてくるのも、幸せそうだから良いと思います。

でも、夜中寝ぼけて寄って触ってこられると・・・

お母さんの安眠を妨害したくてやってるわけではないのは分かるのですが、冬休み中は好きに昼寝をするわけにもいかないし睡眠不足になってイライラしました。

そして、色々試してようやく夜中に邪魔されない方法を見つけました。

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まず試した方法

今までに改善しようと試したことは

  • 「お母さんのねんね中は触らないでね」と何度も言い聞かせる
  • 触ってきたら怒る、手や足をペチンとする
  • ダブル布団に2人で寝ていたのをシングル2枚に分ける
  • 寝る順番を 子・父・母 に変える
  • 子供が寝入ったら私だけ違う部屋に移る
  • 抱き枕や抱きぬいぐるみを渡す

どれもうまくいきませんでした。

真横でないと夜中にお母さんがいないことに気づいて覚醒。回り込んだりお父さんを乗り越えたり!して横に移動して、その後ねぼけてサスサスしてくる。

お布団エリアにはシングル3枚分の広さがあるのに、いつでも私の寝る場所は狭い。

別部屋にして来ないように強く言って聞かせると動かないのですが、夜中に目覚めて「おかあさぁん。ぼく、さみしい」とか言って泣き続けます。

なので、横で寝るけれどお母さんに触らない状況を作り出しました。

ガードできるものを考える

まず購入を検討したのはベッドガード。


5歳位までベッドから落ちるのを防ぐなら子供が転がってこちらに寄ることもないはず。ガード部分にクッションが入っているならぶつかっても痛くないかな?

といってもうちはベッドではなく布団です。クッション・・・棒状のクッションを間に置いたらどうだろう?

ドイツなどヨーロッパの一部で使われている、隙間風を防ぐためにドア前に置く専用のクッションが思い浮かびました。

しかし、ネットで探したところ日本ではドアクッションは子供の指挟み防止用のものを指すようで見当たりません。

イメージ的にはこんな感じの棒状のクッションです。

でも、こちらは抱き枕で柔らかく曲線状のものです。真っ直ぐで固いクッションは介護用品分野?みたい。なかなか思うようなものがないので、作ってみました。

1箇所縫いで作れる子供ガードクッション

家にあるものを使います。

用意するもの

  • フリースブランケット
  • 中に詰めるもの(私は昔使っていた赤ちゃん布団にしました)
  • 丈夫な紐2本

作り方

  1. フリースブランケットの長い辺を合わせて2つに折る
  2. ミシンで端から3cmくらい、縫いやすい位置を縦に真っ直ぐ縫う
  3. 表裏を返して逆にする
  4. 端からくるくると丸めた赤ちゃん布団を詰める
  5. 両端を紐で縛る

だいたい5分くらいでできました。

cushion

幅が広いリボンでりぼん結びにするとキャンディクッションみたいで可愛いですが、紐が夜中に絡まるのが心配です。なので細い紐で縛り、端っこは絡めました。

使った感想

大して高さが無いのにしっかりと子供の防波堤になります。

転がってきてもガードクッションの所で止まるみたいです。

頭から来た時は超える前にクッションに頭を乗っけて枕みたいに使って寝ています。足が微妙にはみ出て来たことが1回ありますが私に到達する前に戻っていきました。中途半端に乗り上げると寝心地が悪いのかな?

そうそう、置く位置が大切でした。布団と布団の間をほんの少しあけて谷間を作って落とし込まないと、ガードクッションと一緒にこちらの布団まで転がってきます(笑)

目が覚めて寂しくなったら「おてて繋ぎたい」って言ってきて手をつないで、眠ったら手を離すようになりました。

一晩に何回も起こされることが無くなって安眠が手に入りました♪

今調べたら円柱型のクッションも売っていました。ドアクッションじゃなくて円柱クッションで調べればよかったのですね…。冬休み中は寝不足で頭が回ってなかったみたいです。

折角なので載せておきます。

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