一見普通に見えるけど、絶対おかしい親子の会話

とある日の4歳児と親の会話なのですが。

なんかおかしくない?って思いました。

もしよければ具体的に場面をイメージしながら読んで、おかしいところを考えてみてください。

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会話の内容

家の中での2人の会話です。

とある日、足元に本が置いてありました。

ミニマリスト風の我が家で床に物が置き忘れてあるのは珍しい事です。

A「ご本ここに置くの良くないねぇ。」

B『あ、忘れてた。』

A「ご本さんが泣いてるよ?」

B『ごめんなさい』

A「お片づけ手伝ってあげる」

B『ありがとー』

とある日の朝、片方がキッチンから出てきました。

A「お台所、終わった?」

B『まだー』

A「和室は片づけたよ」(いつもは2人で布団を片づけています)

B『ありがとー』

しばらくしてキッチンでやっていたことが終わったようで、リビングに来ました。

A「お台所の後、お片付けするって言ったよね?」

B『うん。そうなんだけど…』

置いてある子供用リュックを指して

A「これは?」

B『ごめん。忘れてた。』

A「いいよ。忙しかったんだよね。」

B『ちょっと疲れちゃった』

A「そっか。毛布用意してあげる」

どんなイメージだったでしょう

さて。

全くおかしなところのない会話にも見えますが。

どっちが親で、どっちが子供だと思いましたか?

A「」が息子 で、B『』が私 です。

パッと見逆ですよね!?

前半は雑誌類を捨てようと思って足元に置いたまま他の事をしてた時です。

後半は朝ご飯を食べた後に息子が「遊ぼう。一緒にブロックのお片付けして」というので

『これからお台所仕事して、お布団片づけて、お洗濯したら、ブロックのお片付け手伝うね』

って返した少し後の会話です。リュックは紐が取れちゃったので縫っておくねって言ってあったのです。

なんだか4歳になる少し前からしっかりしちゃって。

どっちが親なんだか分からない会話が多くなりました。

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