あんなに悩んでたのが嘘のようにお弁当を食べてくるようになった

年少さんになってからお弁当のお残しが多くなった息子。

それが嘘のように、今では必ずピカピカに完食してくるようになりました。

私が心がけたことを実際のお弁当の写真とともに書いていきます。

けっこう悩んで書いて居た頃のブログ⇒気が重いお弁当作り

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食べやすいものだけにする

担任の先生に「もういーですか?」と聞くと食べさせてくれるみたいで、一時は何でも口に運んでもらっていたようですが…

「いっちばーん!」が流行し、早く食べ終わるとご本が読める決まり(先生の自力で食べさせるための知恵?)になったとかで、本を読みたいから早く食べ終わりたくなったようです。

満三歳児クラスの時は2人の先生で最多の時でも十人ちょっとだったので補助して貰えました。年少クラスは先生の数は変わらないのに園児が20人以上。先生も大変よね。

ということで、家で食べる以上に手っ取り早く食べられるものを入れます。ハート形の卵焼きを作る時も、くっつけずに左右ばらばらに取れるようにしています。

今まではお弁当を作る時に「働く男の弁当」「おべんとうになるおかず」など旦那のお弁当用の本を見ていました。

今はちゃんと子供用の「園児のかわいいおべんとう」という本も参考にしています。チーズを入れるとか思いもよらないヒントがたくさんでした。

お弁当の量を減らす

4歳に近くなって「おなかいっぱい」という状態が分かってきたようです。

昔は気持ち悪くならないか心配なくらい食べる子でした。それが腹八分目で終わるようになったので食べる量が減ったみたいです。どうやら給食も残してるみたい。

残してきたものを見て話を聞きながら、お弁当の量をどんどん減らしていきました。

どのくらい減ったか、お弁当の写真を見てもらった方が分かりやすいと思うので載せます。比べるために同じお弁当箱のときのものを。

まずは満三歳児クラスの頃のお弁当。

写真には載っていませんが、これに別容器でデザートがつきます。見るからに多いのですが、「少ない。お腹すいた。」と何度も言われてどんどん多くなっていき、この量に落ち着いた感じでした。

lunch-box1

メニューは3色俵型おにぎり(野沢菜・のりたま・しゃけ)、パプリカのハート、ウィンナー、卵焼き、かぼちゃの煮物。

こっちが今のお弁当。

lunch-box3

デザートも別容器ではなく一緒に入れてほしいというので、シリコンカップで仕切って入れています。おにぎりが2個なのも息子の希望です。メニューはめんつゆ味のハート人参、その下にチーズとバジルの卵焼き、好物のきんぴらごぼう、ウィンナー、冷凍パイナップル。

電車のおにぎりがいい!と言われた時は少し手をかけることも。メニューも色々で飾り切りウィンナー、塩昆布入りハート型卵焼き、きんぴらごぼう、かぼちゃの巾着サラダ、お星さまのチーズ、マシュマロヨーグルトなどの日もあります。

食べてきたら褒める

例え残してきたときでも褒めました。

「わぁ!今日はこの間よりいっぱい食べたんじゃない?」

「お残しがほんのちょっとになったね!」

とか、残した時は食べたこと自体、食べた量が増えたことを褒めます。

褒め言葉の合間にプレッシャーにならない程度に「今日は○〇美味しくなかった?」とかお残しの理由も聞きます。「お腹いっぱいになった」と言ったら量を減らし、「おむすびが苦かった。白いご飯がいい。」と言ったらおむすび山を使うのをやめる感じです。言われてみるとおむすびのもとが少し苦い気もする?

そのうち鞄の片付けをする時に、わざわざお弁当箱のふたを開けて

「ピカピカだよ!」

って誇らしげに言ってくれるようになりました。

「わぁー!本当だ!」

「全部食べて偉いよ」

「ピカピカで嬉しいな」

「お母さん頑張って作って良かった」などなど褒めます。

お弁当を残さないためにしたこと

  • 食べやすいものを入れる
  • 量を減らす
  • 褒める

これだけで、必ずお残ししていたのが嘘のように毎回全部食べてくるようになりました。

残してきた頃は作るのが苦痛でしたが、笑顔で完食してくるようになってお弁当を作るのが楽しくなりました♪

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