驚くほどお弁当を残さず食るようになった方法

年少さんになってからお弁当のお残しが多くなった息子。

残してくる直接の原因は、早くお弁当を食べ終わって「いっちばーん」を言うためだったようです。⇒年少さんがお弁当を残してくる原因と対策

工夫することであの頃が嘘のように、それなりの量を必ずピカピカに完食してくるようになりました。

私が心がけたことを実際のお弁当の写真とともに書いていきます。

お弁当を残さないためにしたこと

具体的にはこの3つを心がけました。

  • 食べやすいものを入れる
  • 量を少し減らす
  • 食べたら褒める

これだけで、必ずお残ししていたのが嘘のように毎回全部食べてくるようになりました。

もう少し具体的に書きます。

食べやすいものだけにする

「いっちばーん!」が流行し、早く食べ終えて本を読みたい?息子。

家で食べる以上に手っ取り早く食べられるものを入れます。ハート形の卵焼きを作る時も、くっつけずに左右ばらばらに取れるようにしています。

人気のある子どものお弁当用の本も参考にしています。

子どもが食べやすいサイズのレシピが沢山でした。チーズを入れるとか思いもよらないヒントも載っていました。

お弁当の量を減らす

4歳に近くなって「おなかいっぱい」という状態が分かってきたようです。残してきたものを見て話を聞きながら、お弁当の量を調節しました。

どのくらい減ったかというと。

まずは満三歳児クラスの頃はこの位。別容器でデザートがつきます。「少ない。お腹すいた。」と何度も言われてこの量になっていました。

lunch-box1

メニューは3色俵型おにぎり(野沢菜・のりたま・しゃけ)、パプリカのハート、ウィンナー、卵焼き、かぼちゃの煮物。

そして、こっちが今のお弁当。

lunch-box3

デザートも別容器ではなく一緒に入れてほしいというので、シリコンカップで仕切って入れています。おにぎりが2個なのも息子の希望です。メニューはめんつゆ味のハート人参、その下にチーズとバジルの卵焼き、好物のきんぴらごぼう、ウィンナー、冷凍パイナップル。

電車のおにぎりがいい!と言われた時は少し手をかけることも。メニューも色々で飾り切りウィンナー、塩昆布入りハート型卵焼き、きんぴらごぼう、かぼちゃの巾着サラダ、お星さまのチーズ、マシュマロヨーグルトなどの日もあります。

食べてきたら褒める

例え残してきたときでも褒めました。

「わぁ!今日はこの間よりいっぱい食べたんじゃない?」

「お残しがほんのちょっとになったね!」

とか、残した時は食べたこと自体、食べた量が増えたことを褒めます。

褒め言葉の合間にプレッシャーにならない程度に「今日は○〇美味しくなかった?」とかお残しの理由も聞きます。「お腹いっぱいになった」と言ったら量を減らし、「おむすびが苦かった。白いご飯がいい。」と言ったらおむすび山を使うのをやめる感じです。言われてみるとおむすびのもとが少し苦い気もする?

そのうち鞄の片付けをする時に、わざわざお弁当箱のふたを開けて

「ピカピカだよ!」

って誇らしげに言ってくれるようになりました。

「わぁー!本当だ!」

「全部食べて偉いよ」

「ピカピカで嬉しいな」

「お母さん頑張って作って良かった」などなど褒めます。

これでお弁当を完食しました

やったことは、簡単に書くとこれだけです。

  • 食べやすいものを入れる
  • 量を減らす
  • 褒める

それぞれの項目で工夫して、今は完食できるようになりました。

残してきた頃は作るのが苦痛でしたが、笑顔で完食してくるようになってお弁当を作るのが楽しくなりました♪

お弁当は作って机の上に置いておくと自分で通園カバンに入れ⇒幼稚園の鞄のお片付は3歳児でもできる

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