お手伝いで子供の心が急成長している

息子は3歳の終わりごろから少しずつ自分で考えて動くようになってきました。それが4歳になって更に進化して色々なことで成長したなぁと思います。

特に凄く感じられるのがお手伝いです。

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4歳になって変わったこと

私は子供にお手伝いしなさいと言ったことはありません。なので、お手伝いといっても本人がやりたい事をやりたい時にしていました

それが「する必要のあること」をやるようになってきたのです。

例えば、一緒にキッチンで夕食を作り中に日が沈んできたとき。

手を離せないから、部屋の窓とかカーテンとか閉めるのはあとでいっかぁ。って思ってそのまま続けていたのですが。

息子「暗くなってきたよ!カーテン閉めないと!」

私『うん…そうだねぇ。』

息子「僕しめてくるよ。換気も終わりでいい?」

私『うん!ありがとー!』

なんと、自分から全部屋の窓とカーテンを閉めに行ってくれたのです。ちょっと心配だったのできり良くして見に行ったら、ちゃんと全部閉められていました。そして、踏み台を持ってきてリビングの電気までつけてくれました。

今までは窓を閉めたいときに閉め、電気をつけたいときだけつける感じだったのに。

ちゃんと状況を分かったうえでお手伝いしてくれたのです。

この時に限らず、キッチンでラップを使おうと思ったら引き出しからサッととりだしてくれたりと、その場その場でびっくりするような事をしてくれることが多くなりました。

お布団のお片付けも自分からしてくれたりします⇒いつもは2分と放っておいてくれない息子がなんだか静かだと思ったら…

お手伝いって何?

少し前に他の方のブログで、幼稚園でお手伝いをするように言われたみたいで「お手伝いをする」とよく言ってくる的な内容が書かれていました。

なるほど。だからうちの息子も色々やってくれるようになったのか。と思って、何をやるように言われているか聞いてみることにしました。

私『だ~いくん♪お手伝いって知ってる?』

息子「わかんない」

予想外の反応です。私は…うん!あのね、○〇したり、××したりすることだよ!せんせーが言ってた!って返ってくると思っていたのに。

私『おてつだい、本当にわからない?』

息子「あ!わかった!」

息子「おもちゃだよ!おもちゃのお片付け」

???なんだろう、この返事は。むしろお母さんがわかりません。黙ってしまった私を見て、息子は子供スペースに移動しました。

息子「これをね、レール。」おもちゃの線路を指さす。

息子「こうするの。はこにしまう」線路を一つ崩して片づけ用の箱にしまいます。

息子「これがおかたづけ。ね?キミィ。」

キミィって初めて言われました。どんなキャラ?そして、それはお手伝いではない!!!

後で考えたら、線路かたすのお手伝いしてあげるね。って昔言ったことを思い出しました。よく覚えてたなぁ。でも、それはお手伝いだけど…普通はお手伝いっていわないの。

お手伝いを理解していないなら、なんでこんなに色々してくれているの?⇒4歳児でもできるお手伝い65個

お手伝いをする理由

お手伝いが何か分かっていないようなので、寝室を片づけ(私の思うお手伝い)中になんでやってるのかを聞いてみました。

私『だいくん、枕とか押入れに入れてくれるの、なんで?』

息子「おかあさんが大変かなーと思って。」

私『え?』

息子「おかあさん、助かった?」

私『すっごく助かったよー!ありがとー!』

なんということでしょう!お母さんのためっていうのがお手伝いする理由らしいのです!なんて優しいんだ!

2歳の頃は何でもお母さんと一緒にやってみたいから手を出していたお手伝い⇒子供が自分からお手伝いしだすまでの流れ

いつの間にか、お母さんの事を考えてやってくれるようになっていたのですね。母は感激です♡

この心が育つって、お手伝いのメリットとして良く知られているポイントだったようです⇒幼稚園児はどのくらいお手伝いするのが普通?年少・年中・年長で出来ることを調べてみた

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