十五夜のおやつに4歳児とお団子づくり

お久しぶりです。

ご飯の後片付けをした後に『ふー。つかれたー。』と言って寝っころがったら

ピピーピピーピピー

と、お風呂のお湯が入った音が。お湯を止めに行こうとしたら

「僕とめてくるよ。疲れてるでしょ。寝てて。」

と息子に気遣われてしまったほど疲れている今日この頃です。

それはともかく…本日9月14日は中秋の名月ですね。

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今日は十五夜

皆さんのお家からはお月様は見えましたか?

我が家はうっすらぼんやりとしか見えませんでした。しかもベランダに出ないと見えない位置で、抱っこ厳禁なのについつい抱っこしちゃいました。

ついでに、十五夜だから満月とは限らず、今日は満月ではないらしいですね。

我が家では花より団子もとい、月より団子。

今日のおやつには白玉粉を使ったお団子を作りました。

確か去年とか一昨年も作ったはずだけれど記憶がありません。たぶん、息子が幼稚園中に私が一人でパパッと作っちゃったんだと思います。

今年は息子と一緒に作りました。

お団子づくりは簡単

220g入りの白玉粉を買ってきたので、今日は半量作りました。

110gの白玉粉をボウルに入れて、袋の裏に書いてあったとおりに100mlの水を入れて混ぜ混ぜ。

いつもながら生の生地を食べたがる息子。ちょこっとだけだよと食べさせました。どうやら美味しくなかったようです。

水が100mlではまとまらなかったので少しずつ追加。30mlくらい足したところでみみたぶくらいの柔らかさになりました。

大きいお皿を持ってきて、ちぎっては丸めていきます。

本当は一寸五分(4.5cm)の丸っぽいお団子を15個積むようですが、大変なのでそこまでしません。

息子は小さいのを作りたがります。同じ大きさで作ったほうが見た目はいいけれど、小さくて困ることはないし好きな大きさで作ってもらいました。

全部を丸め終わったところで台所に移動です。

丸めた白玉団子を乗っけたお皿を2枚とも器用に運んでくれました。

ぐつぐつ茹でる

電気ポットで沸かしておいたお湯をフライパンに投入して…お皿から一個ずつお湯に入れていきます。

遊び感覚で作っているので、息子が投げ入れ。

バシャッ

『あちー!』お湯が私にはねました。静かに入れるように言うも、フライパンに触らないようにするとそれなりに上から入れるようになります。

多少はねるのは目をつぶることにしました。どうやら息子にははねないっぽいし。

2回に分けて茹でるか迷いどころでしたが、息子は2回目茹でるのを待っていられないかもしれないと思い1回で全量投入。

浮かび上がってきたところで、すくって水を張ったボウルに入れていきます。

我が家はゆるミニマリストをしているので、網じゃくしみたいなものはありません。使うのはフライ返しです。

息子もやりたいと言って、器用にフライ返しで5個ずつとかすくっていきます。

全量をすくい終えたところで、みたらし餡を作ります。

みたらし餡

我が家ではみたらし餡に

  • 砂糖
  • 醤油
  • 片栗粉
  • だし

を使います。だしはほんの少量コップに作ります。茹でるために沸かしたお湯のうちの50mlくらいと昆布2cmくらいを入れて、コップの上に小皿で蓋をして置いておくだけでできます。

フライパンにだしと、砂糖スプーン3杯くらい、醤油とぽっと、水で溶いた片栗粉を投入。火をつけて透明になるまで息子がかきまぜたら、みたらし餡も出来上がりです。

美味しく食べました

dango

お供え用(旦那分)を残して、おやつにペロリと平らげました。

息子はお月見団子をとても気に入ったようです。2016年の中秋の名月は美味しく過ぎていきました。

みたらし団子はクッキーよりも手間もかからないかもしれません。

今年は10月13日が十三夜のようですが、覚えていられるかしら。十五夜と十三夜の両方を見たほうが縁起がいいらしいので、覚えていたらまたお団子を作ろうと思います。

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