断捨離と洗濯と大掃除をしたら子供のアレルギーが改善

ハウスダストアレルギーを発症したらしいうちの息子⇒4歳にして生まれて初めてのアレルギー発症と原因

リビングのお昼寝布団から押し入れの中まで、断捨離とお洗濯、そして大掃除の対策をしたらかなり良くなりました。

寝具のアレルギー対策

一番の原因はリビングのお昼寝布団セットのようなので、ここから手を付けました。

お布団のダニを減らす方法

天日干し+布団乾燥機+掃除機とかでダニが減らせるらしいですが、随分手間暇かかりますね。熱に弱いらしく50度で死ぬらしいのですが、我が家の乾燥機は残念ながら加熱機能はなく、真夏の車の中に置く方法は旦那から却下されました。

また、洗濯でダニアレル物質はかなり除去できるらしいですが、ダニ本体は80%も残るらしいですね。思っていたより洗濯って効果が無いことにびっくり。

とはいえ、一回の洗濯で80%のダニアレルゲンが減るなら、二回で64%、三回で51%と3回で半分に減る計算なので、枕やクッションは気長に何回も洗濯して減らします。

お昼寝布団の断捨離

アレルゲンが豊富そうなリビングのお昼寝布団は潔く捨てました。

もう4歳でお昼寝をしっかりする歳でもありません。夏のTVを見せよう運動によってついてしまった、TVをお昼寝布団に寝転がってみる癖を直すのにちょうどよいかなと。

ハサミで2つにチョキチョキして、ゴミ袋に詰めました。

肌掛けやクッションの洗濯

息子用の肌掛けと枕に使っていたクッションは即洗濯です。

晴れる日を待ってから私用のお昼寝毛布も洗おうと思っていたら。お昼寝後私のお昼寝毛布を枕にしてゴロゴロし始めた息子が「くしゅん!」「くしゅん!」とくしゃみをしました。

原因、わかりやすっ!お昼寝毛布を一旦隔離して、晴れた日に洗いました。

アレルギー対策の大掃除

秋はアレル物質が増える時期らしいので、年末にはやらないところまで大掃除をしました。

ダニは7月~10月に他の月の2倍くらい発生して、寿命が約3ヵ月。つまり、今くらいの時期にダニのフンとか死がいが大量に増えるんですね。

家族三人、マスクを装着して臨みます。

押入れの中の凄いホコリ除去

ミニマリストだって押し入れの中には物が詰まっています。

まずは上段のお布団と敷いているすのこを全部外しました。全体的に少しほこりがあったので掃除機で吸い取りました。

そして、下段の衣装ケースを出したら。

猛烈に大きなほこりの塊が出てきました!こぶし大位の。しかも、一個じゃありません。衣装ケースを出すごとに出てくるんです。5つくらいあったかな?掃除機で吸い取りました。まさか2年半でこんなことになってるとは思いませんでした。

すのこのカビ

季節外れの寝具とかも全部出してすのこを外したら、すのこの1枚が変な色になっていることに気づきました。

端っこが一番酷くて黒っぽく、段々薄い茶色になって行っている感じ。ティッシュでこすると色がうつる。

調べてみたらすのこもカビるみたいですね。酷くなると上に置いているものにもうつるとか。陰干しとか乾拭きとかするといいらしいけど、そこまでは面倒なのでしません。

すのこは買い換えです。

アレルギー対策の結果

お昼寝布団をなくして肌掛け&クッションを洗ったことで、目のかゆみは無くなったようです。

でも、1回洗濯しただけだからかくしゃみは出ることがありました。晴れた日に順次何度か洗いました。

そして、大掃除含む色々な対策が効いたのか、くしゃみも出なくなりました。

断捨離と洗濯、大掃除のアレルギー対策で治って良かったです。