お肌年齢マイナス14歳の私が普段使いしているプチプラコスメと手作りパック

私はお肌年齢が14歳も下のようです。

14歳ってちょっと中途半端ですね。あと1歳若返ったら15歳マイナス肌なのに。

それはともかく、私はプチプラコスメ派です。

洗顔の後に使っている化粧品は化粧水とクリームのみ。お高い美容液とかは使っていません。たまにお手製パックを追加するくらい。

今回は普段どんなお手入れをしているのか、それと自宅で作っているお手製パックについて書いていきます。

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洗顔はBiore

洗顔に使っているのはBiore。

少し前に全種類リニューアルしましたね。今は夏なので紫色の、オイルコントロール・ベタつきのないすべすべの素肌にっていう種類を使っています。

泡立てネットに1cm位つけてモミモミすると、もっちりした泡が出来上がります。前まではDHCだったかファンケルだったかの泡立てネットを使っていたのですが、破けたのでいまはセリアの泡立てネットです。

セリアのでも十分に良い泡が立ちます。

鼻だけはしっかり洗いますが、その他の場所は泡を転がすように優しく洗うようにしています。すすぎのこしがあるとニキビができちゃうので、しーっかりすすぎます。

化粧水はハトムギ化粧水

3年くらい前からナチュリエのハトムギ化粧水(スキンコンディショナー)を使っています。大容量で安いのもあって、ずっとリピートしています。確か、昔@コスメで人気NO1だったはず。

500mlも入っているので、半年近くもっています。一説によると化粧水は開けたら1カ月で使い切る必要があるらしいですが、古くなって肌が荒れたりとかしたことは無いので大丈夫なのでしょう。

朝は洗顔後にすぐに薄くつけます。

夜はお風呂から上がってすぐに、片手にたまるほどたっぷりと出してつけます。両手に広げて顔を軽くたたく感じです。洋服を着たり子供の世話をしていて乾いてきたら、もう一度たっぷりと二度づけします。

クリームはNIVEA

安くて高品質。NIVEAを愛用しています。

何年か前にやっていたのですが、高価なクリームとほぼ成分が同じとか。

ナチュリエのハトムギ化粧水を使い始めたのは、NIVEAの前にハトムギ化粧水をつけると良いと知ったからです。ニキビができにくくなるらしいです。

ハトムギ化粧水がかわいてしまう前につけます。人差し指にとって、左右の人差し指、中指、小指に伸ばします。

まずは目じりに伸ばし、目頭に伸ばし、頬、おでこ、鼻と全体に薄く塗っていきます。両手で顔を包み込むようになじませて終了です。

ニキビを悪化させるのでニキビがある時はニキビを中心に2cmくらいは塗らないようにします。

洗顔後のコスメを使ったお手入れは、ハトムギ化粧水とNIVEAの2つだけです。

作っているお手製パックは3種類

時間がある時はパックを作って使っています。

主に作るのが緑茶パック、たまに作るのがヨーグルトパック、ごく稀に使うのが卵パックです。

お茶パックとか色々なパックが売られていますが、うたい文句を見ると「これってパック買う必要ないんじゃない?」って商品もあります。お茶も淹れたてがもっとも栄養があって、放置すると品質が劣化するらしいし、パックも作りたての方が効果が高いと思われます。

10年前くらいに雑誌か何かで見て自家製パックを作り始めました。同じころに美容に興味のあった方はご存知かもしれません。

緑茶パック

当時は大人ニキビに悩んでいたので、カテキンの抗酸化作用に期待していました。ビタミンCも含まれているのでニキビ跡にも効果的です。(皮膚科でニキビ跡と美白にとビタミンCを処方されてたことがあります。)クロロフィルやタンニンがお肌のターンオーバーを整えるともいわれています。

使い始めてしばらくしてニキビが治ったので、普段からお茶パックをしています。たまにニキビができた時は毎日ニキビが亡くなるまで連続してやったりも。

お茶パックの作り方は簡単です。

材料

お茶の粉 スプーン2分の1杯くらい

小麦粉 スプーン2分の1杯くらい

水 ほんのちょっと

レシピ

全部混ぜるだけ。

みみたぶくらいの硬さが塗りやすいです。硬かったら水をちょい足し、柔らかったら小麦粉をちょい足ししてください。

昔はお茶っ葉をすりこぎでゴリゴリしてました。今は毎回ゴリゴリするのが面倒くさくなったのもあり、ファンケルのまるごと緑茶上煎を使っています。

1回あたり3分の1袋くらい入れています。株主優待なのでタダですが、買ったとしても1回あたり6円くらいの計算です。

ヨーグルトパック

ヨーグルトパックは確かTVで見たんだったと思います。ニキビ跡のクレーターみたいな毛穴が凄く気になっていた時に、毛穴が消えるとかやっていたのが印象的でした。

フルーツ酸によるピーリング効果とビタミンB群の新陳代謝を促す効果でターンオーバーが整うらしいです。乳酸菌の保湿効果とバクテリアの増殖を防ぐ効果でお肌が健やかにもなるとか。

材料

プレーンヨーグルト スプーン1杯くらい

小麦粉 スプーン2分の1杯くらい

レシピ

混ぜるだけ。

緑茶パックよりもさらに簡単に作れます。オイルをプラスする方法もあるみたいですが、ニキビが気になるので私は入れません。

月に数回やるかやらないかで毛穴が小さくなった気がします。すっぴんでもお肌が綺麗と言われるので、これも美肌効果があるのだろうと思って続けています。

卵パック

これは上の2つとは違って、パンを作る際に卵白が余るから始めたのですが…化粧品に卵白成分入りとか書いてあるものがあるので、効果はあるのだと思います。

緑茶パックやヨーグルトパックと交代でやると良いという説もあります。

材料

卵の白身 4分の1個くらい

レシピ

泡立てるだけです。

パックというより、洗顔に近いかも。ボタボタ垂れるので洗面所を離れられません。

マイナス14歳肌はカンタンだった

今のところ、プチプラコスメにプラスしているのは手作りパックだけです。

どのパックも超お手軽に作れます。レシピと書くのがおこがましいくらい簡単な作り方です。

パックをする時間は5分前後、鼻のあたりが乾いて来るころには終わりにします。

こんなお手軽な、あまりお金もかからないお手入れでマイナス14歳。

よくお肌がキレイだとか言われて、社交辞令だと思っていました。でも、測定して14歳若く出たっていうことは、10歳くらい若く見えると言われるのを本気にしてもいいのかもしれない。「肌状態に関してだけ」は。

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