非常食の賞味期限チェック&保存缶を食べてみた

もうすぐ9月1日、防災の日ですね。

東日本大震災後に準備した防災グッズを点検しました。

非常食は賞味期限が切れていたものがあったので、食べてみた感想です。

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コアラのマーチ保存缶

我が家では美味しい保存食として「コアラのマーチ ビスケット保存缶」を用意していました。保存期間は5年らしく、ちょうど賞味期限が切れたばかり。

試しにお昼ご飯にしてみました。

中は小袋3袋。1人1袋にしましたが、見るからに足りなそうです。

とりあえず食べてみます。中に何も入っていない純粋なビスケットで、味は甘みがあって美味しい。おなじみのコアラの絵柄もついています。だい君はお昼ご飯にお菓子が出てきて大喜び。

食べてみると、見た目より更に少なく感じました。あっという間になくなります。全くお腹に溜まった感じがしません。

昼食を終わりにしてみたものの、2時間後くらいにはお腹が減って減って。旦那もおなかがすいて我慢できないと言うので、カップラーメンを食べました。

おやつまでは持つかと思ったのですが、3時まですら持たないとは。

キャラメル保存缶

美味しい非常食を選んで買ってあったので、キャラメルもあります。買ってあったのは「森永製菓 ミルクキャラメル 保存缶 」。

保存缶といえば5年保存なのでしょうか。こちらももうすぐ賞味期限を迎えるため、おやつにあけてみました。

中には普通の小包装のキャラメルが入っていました。味も、普通に売っているキャラメルと同じで美味しかったです。

一応、キャラメルでおなかが膨れるとは思っていませんでしたが、本当に膨れません。災害時に甘いものを食べられるという点ではいいと思います。

その他の保存缶

我が家ではビスコの保存缶も用意しています。

こちらはまだ賞味期限が遠かったようです。保存期限は5年のようなので、一緒に買ったのではなかったのか…何年も前の事で記憶にありません。

とりあえずまだもつようなので、そのまましまっておきます。

保存缶はお腹が膨れない

保存缶を買ったときは、非常食としてご飯の代わりになると思っていました。

でも、食べてみて思ったのはお菓子はお菓子

保存缶であっても非常食扱いであっても、お腹にはたまらずご飯の代わりにはなりません。

これなら普段食べているフルーツグラノーラとかの方がよっぽど満足できます。

この記事を書いていて気付きました。

保存缶は、お菓子が長期間保存できる缶って意味なのですね。

災害時に食べる食事ではなく、災害時に食べるお菓子なんだ!

…意味あるのかな?災害後すぐは普段食べているお菓子があるはず。お菓子が切れるころには、流通も復旧しているんじゃないかな。それに、そもそも災害時にはご飯の代わりは必要だけれど、お菓子は無くても困らない。

開ける時は「これ食べてまた新しいのを買おう」って言っていたのですが、我が家ではリピート買いはしないことになりました。

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