ティファールのフライパンがくっつかな過ぎて驚いた

我が家には電気ケトルとハンドブレンダー、2つのティファール製品があります。このたび、3つめのティファール製品、フライパンを購入しました。

ブランド名を優先しての購入だったため、そこまで機能に期待はしていなかったのですが…

あまりのくっつかな過ぎ加減にびっくりです。今までもテフロン加工のフライパンを使っていたのですが、全く違います。

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安物のフライパンの取っ手が割れた

息子と一緒にお料理をしていた時のことです。

「おかあさん、ここ」「ここ、みて」とフライパンの取っ手を指して言われました。

初めは何を言ってるのか分からず「フライパンの取っ手だよ」とか見当違いな返事をしました。

でも、しっかり見たらフライパンの取っ手部分のプラスチックに入っている大きな亀裂を指していることに気づきました。

縦にスラッと、結構長く割れています。

フライパンの取っ手って割れるんだ!?初めて見ました。

3年ほど前に買った安物ですが、歴代のフライパンと変わらない2,000円くらいの値段です。なんでこのフライパンだけ割れたんだろう?

シンプルな生活をしているため、どうせ買うならいいものを買いたいものです。

それに、実はもう一つフライパンを持っています。

我が家のフライパン

ビタクラフトというブランドで、結婚祝いにもらったものです。

なにげに高くて1万位したらしく、無水調理とかができて便利です。でも、かなり焦げ付くしとても重いのが難点です。

しばらくはビタクラフトのフライパンを第一線に復帰させようとしたのですが、しっかり熱してもうまくオムレツが作れません。

やっぱり使いにくいなぁ。

新しくフライパンを買うことにしました。

調べてみたら、turk(ターク)とか、Silit (シリット)とか、色んなブランドがあるのですね。我が家はIHではないので、直火ができるテフロン加工が一番。

日本のメーカーもどうやらいろいろあるようですが、無知な私は知らなかったメーカーばかり。

ということで、ティファールのアウトレットの直営店に買いに行きました。

店舗ごとにオリジナルの色があるみたい。迷ったので息子にどれがいい?って聞いてみたところ青色を指さしたので、青のフライパンに決定。

ホントくっつかない

毎朝目玉焼きを作るので、買ってきた翌日に早速使ってみました。

油をひかなかったのにツルンと取れます。全くどこも、くっついていない!

もしかしてオムレツも油なしで作れたりするのかな?と、翌日はオムレツを作ってみました。

油なしでもちゃんと作れました!

目玉焼きと違ってほんの少し卵が残ったものの、ちゃんとオムレツの形になります。中がトロトロのオムレツが余裕で出来上がって、なんだか料理が上手になったような気になります。

息子がどうやら目玉焼きよりもオムレツが好きらしいので、朝のメニューにオムレツが追加されました。

油をひかなくてもオムレツが作れるなんて驚きです。

ティファールフライパンのデメリット?

でも、ちょっと気になる点もありました。

フライパンの構造なのか、温まるまでに結構時間がかかるのです。

今までのテフロン加工のフライパンはあっという間に熱くなっていました。そのつもりで卵を流し入れると…

ジュワァーって音がするつもりだったのに、シーンとして全く卵が固まりません。しばらくしてから、じわじわっと固まってきます。

テフロン加工なので空炊きはしないけれど、温まって使えるまでに待ち時間があるのがデメリットだと思います。

真ん中に赤色の丸があって、その周りの縞々が消えると温まったサインのようです。なので、しっかり見てから使うようにしました。たまに冷たい状態で食材を入れちゃうけれど、そのうち慣れるでしょう。

ティファールのフライパンの感想

くっつかなくて使いやすいのがメリットだと思います。油をひかずにトロトロオムレツが作れるなんてびっくりです。軽くて扱いやすいし。

ブランド名は伊達じゃないんだなって思いました。

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