夏の珍事ー旦那命名w

失笑する以外にないのですが、なんともおかしい出来事がありました。

旦那が「夏の珍事」と命名。

さて。旦那が遅めの夏休みをとっていた日のことです。だい君と旦那と3人で大きな公園に行きました。

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コンクリートの滑り台

公園の中ほどに、コンクリートの山みたいな遊具があります。結構大き目で、1階分くらいの高さかな。4つの面の全てが違う作りになっていて、一面が階段、一面がはしご、一面がタイヤとデコボコ、一面が滑り台になっています。

滑り台の面は磨かれたつるつるの石みたいな感じ。

少し前に行った時に、高校生と思われる男の子7・8人がその遊具で遊んでいました。滑り台の面を下から駆け上がって、大盛り上がり。

駆け上がれずにずるずるずるーっと滑ってしまう子が何人か。駆け上れる子も何人かいたようです。

それを見た息子、「ぼくもやる!」と走り寄ろうとしました。流石に高校生に混ざらせるわけにはいかないので、『今はお兄ちゃんたちが遊んでいるから、また今度来た時にやろうね』って言ってありました。

お母さんは滑り台を駆け上れるか

そんなこんなで、次に行った時に息子が滑り台を駆け上ろうとして…もちろん駆け上がれずに滑り落ちます。

「おかあさん、やって!」自分が出来ないと知ると次はお母さんの番です。

正直、やりたくなかったのですが…納得のいく理由付きの断り文句が思い浮かびません。わが子にはやらずに諦めるようなことはして欲しくないので、私もそういうことはしないようにしています。

やっぱり『チャレンジしたけどダメだった』っていうのが一番かなぁと思い、挑戦することにしました。

勢いをつけて…ダダダダダッ!

あれ?思ったより簡単だ。普通に駆け上がれました。

息子は拍手で大喜び。「もういっかいやって!」とリクエストをされたので、もう一度。

そこそこの角度があるけれど、やっぱり簡単に駆け上がれます。あの高校生たちはなんだったんだ???

という話を、数日前に旦那にしたのです。

旦那が挑戦

前置きが長くなりました。その時、『お父さんも今度駆け上がってよ』みたいな言葉は、一切言いませんでした。

でも、公園につくなり「ちょっと行ってくる」と言って旦那が滑り台に向かいます。

そして。

ダダダッ・・・ずるずるずるー

!?

旦那、駆け上がれない!?

もう一度、今度は準備運動をしてからチャレンジ。なんとか駆け上がりました。

そして戻ってきて一言。

「肩痛めた」「もう無理」

・・・息子と遊ぶために公園に来たんだよね。一人で滑り台にチャレンジして肩を痛めるとは。しかも、なんで肩。足ならわかるけれど。

その日は息子と私が二人で遊ぶ時のように遊んで、旦那は見てました。折角の子供との時間なのに><

私は筋力がある?

旦那によると、普通に角度あるし滑るよと。高校生も、たぶん本気で駆け上がって、出来ていなかったんだろう。子供の筋力不足が問題視されてるくらいだしと。

私は子供を抱っこしたり、いつも相手しているから筋肉があるんじゃないかと。もしかしたらスクワットチャレンジの成果もあるのかもしれません。ちょっと嬉しくなりました。

ちなみに、旦那は翌日になっても肩の痛みが取れずに整骨医院に行きました。

そして、「これが夏の珍事」とか言ってます。

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