朝から外に出ようとしたら虫の死骸がいっぱいでした

息子が「こわい!」と叫びました。私も思わず叫びそうになった。

いや、叫ばず、即、ドアを閉めたけれど。

あれは、いったい、なんなんだ!?

混乱。

写真はありませんが、閲覧注意です。苦手な人は苦手だと思うので、スルー願います。

初めて続きを読むタグを入れてみました。これで、たぶん見たくない人には表示されないハズ?

では、いきます。

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牛乳が切れてた

朝から、珍しく牛乳が切れたのです。

息子に「牛乳きれちゃったから、少しでいい?」と聞いたところ、いっぱい飲みたいと。

一緒にお着替えをして、牛乳を買いに最寄りのコンビニまで買いに行くことにしました。

そして、準備万端、虫よけもしてドアを開けたのです。

お外に広がっていたもの

足元いっぱいに、小さな小さな、ハエ?羽虫?の死骸が落ちていました。

一瞬、砂でもまいたのかと思うぐらいの量。

外廊下が真っ黒とまではいかないけれど、かなり黒色。

虫が占める面積多め。

ドア近くにライトがあるから。そのあたりは黒色の方が、床の色より多い。

虫が怖い私も、息子も、足を踏み出せません。

即ドアを締めました。生きていなかったのがせめてもの救い。

半泣きになった息子。私も半泣き。「ぎゅうにゅう、やめようねぇ」「おちゃにしよう」自分から言い出しました。

二人でぷるぷる震えながら、朝から出社していった旦那にメール。

「廊下全体的にあんなんだよ」

家から出られません!!!

窓の中

そういえば、窓も開けて寝たはず!通路側の窓を確認すると。

窓のサンにもいっぱい。怖くて数えなかったけれど、じゅうすうひきはいた。息子と震えながら水を流して、外に流しました。

ふとおもいついて床を見てみたら、3匹落ちてました。

ティッシュでていねいにとって、ウェッティでふきふき。

食欲なかったけれどご飯食べた後、床を念入りに雑巾がけ。せっかくなので、通路側のお部屋を息子と一緒に全体的に雑巾掛けしました。

息子が何度も言う

息子もショックを受けたのでしょう。「むしがいたね」「むしすごかったねぇ」「おそとむしこわい」「どあのそとむしだったね」何度も何度も言います。

私も虫は苦手なんですよ!

食事中も、遊んでる時も、何度も繰り返すの。

初めはかわいそうだしその都度慰めてたんですが、私もストレスマックス!食事中に言うことないじゃない!

『あまり虫について言って欲しくないなぁ』『おかあさん、その話やめてほしいなぁ』とかやんわりと言っていたのですが。ついに夕食中に『ごはん美味しくなくなるからやめて』ときつく言ってしまいました。そして、私が最後の一口を口に入れた瞬間に「むしが・・・」

プチッ

『むしむしむしむし!お母さんは嫌なの!そんなにむしがいいなら、お外に出なさいッ!!』

息子号泣して抵抗。もちろん、外には出していません。

夜に謝った

ちょっとキレ過ぎたかなと思ったので、夜に謝りました。

『お母さん、虫が嫌いなの。だから怒っちゃった。ごめんね。』というと。

「いーよ。だい君もむしむし言ってごめんね」と返されました!!!

キュゥゥゥゥン!思わず抱きしめると、「ねむいの」と迷惑顔をされました。照れてる?いや、本当にねむいのか?

一件落着に見えますが、外の虫はそのままです。夜に帰ってきた旦那に入口付近の虫を洗面器で流してもらったけど。

今日だったか明日だったか…週一の清掃業者が来るはず。そして、待ちに待っていた一週間に一度の清掃が入って、無事に綺麗になっていました!

外に出るのを怖がっていた息子も大喜び。

私も安心です。

一体なんであんなことになってたのかは分からないままですが、廊下が綺麗に戻ればそれで十分!

二人で、良かったねぇ。良かったねぇ。と言い続けながら、コンビニに行ってまいりました。

良かった良かった。本当に。

って、これだけ書くのもなんなので…。

最近思っていることを。

夏休みのドリルに、計画を立ててやりましょう。と、書かれています。

期間中に均等にできるように配分するのがいいのだろうと思うのですが、なかなか難しいものです。

我が家の場合

いつも、園から貰ってきたものは、その日に全部目を通します。

終業式が終わって、ドリルを持って帰ってすぐ。息子は夏休みのドリルも全ページを改めました。

そして「これ、読んで!」「これやる!」「シール貼る!」

全てをやりたがります。終業式が終わったとはいえ、まだ夏休み1日目にすら入っていなかったのに。

ゆっくりやろうねと言っても聞きません。『明日!また今度!』と強く言うと、不満そうですが、一部はあきらめてくれました。それでも、「これだけは今日やる!」といって工作的なものを一緒にやる事に。

全然計画立てられてない!

なるべく伸ばし延ばしにしても、一週間も経たずに、ドリルをやりつくしました。

もっと時間をかけてほしい…。

計画だててとかできる子いないんじゃないの?って思っていました。

全ての子がそうではないらしい

しかし。

お友達はドリルあけてもいないらしいです。

てっきり、子供は新しいものに目が無くて、皆すぐに飛びつくものだと思っていたのに。

びっくりしました。

おっとりしたお子さんなら、お母さんが『今日はこのページをやりましょうね』とかって計画を立ててドリルできるんだろうなぁ。

計画の立てがいがありそう。計画的に出来る子もいるのか…。

ほどほどに

もっと厳しく、計画的にやらせた方が良かったのか?とも思うけれど…まぁ、まだ幼稚園児だし。やりたいというならやらせてしまっていい、ということにしよう。

今のところ、ほぼ毎日ドリルっぽいのを使って遊んだり、読んだりしています。

夏のカレンダーにはトイレに行ったり歯を磨いたりするごとに、シールを張る欄があります。

去年も凄い毎日楽しそうにシールを貼っていました。今年もシールをとても楽しそうに毎日貼っています。

だから、いいとしよう。計画的にはできなかったけれど。

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