3歳の子供の口から「しんじゃえ」という衝撃の発言

少し前から、息子の口癖は「おかあさんだいすきー!」です。

一日に何回も言います。毎日毎日。

なんとも嬉しいです♡一生のうちで今が一番、息子とラブラブな時期なのかしら♡なんて思っていました。

なのに、まさかちょっとしたことで「しんじゃえ」なんて言われるとは。思いもよりませんでした。

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普段の息子

まずは普段のラブラブっぷりからです。落差を感じてください。

先日、キッチンからリビングに行こうとしたら、入口に息子を発見。どうしたの?と聞くと。

「おかあさんだいすきー」

私が寄って行くと足にギュッと抱きつきます。

「しあわせー」

お母さんも『だい君大好きよ』と言って抱きしめようとかがむと、ほっぺにチュッてしてくれました。

いやぁ、もう、生んで良かった。

そんな感じの事がよくあります。私も、言いたくなったら『だい君大好き♡』ってよく言って抱きしめています。

お父さんとのお出かけ

そんな中。

週末、旦那が子供と買物に出かけました。

ふと玄関を見ると用意しておいた水筒がポツン。用意していた麦茶を忘れて行っちゃったようです。

そして帰ってくるなりジュースを渡されました。

喉が渇いたと言ったからジュースを飲ませたようです。前にジュースを飲ませたら、もっともっと!とものすごく欲しがって駄々をこね、お腹を壊したので、それ以来飲ませていませんでした。

息子「じゅーすのむー」

ジュースはお外でどうしても喉が渇いたから買っただけで、もう飲まないよ。と言っても聞きません。

ものすごく駄々をこね始めました。飛び上がって、転がって、わめいて。そして。

息子「もう!おかあさんなんて!しんじゃえなんだ!」

ん!?ドコデ、シンジャエナンテオボエタノ。

息子「しんじゃえ!」

・・・ orz

なんでしょう、この、なんともいえない感情は。寂しいというか、悲しいというか、がっかりというか、怒りよりも冷たいものがココロを満たします。

死んじゃったらもう会えないんだよと言っても、再び繰り返す。

ちょっとお風呂に隠れてみた

とりあえず、冷静になるためにお風呂に隠れてみました。

しかし、ジュースが貰えず怒りまくっている息子は気づきません。今度はお父さんにターゲットを変えて、ジュースジュース言って暴れています。

・・・意外と居なくなっても気づかないものね。

しばらく経つと、「おかあさん!どこ!」と怒声で言い始めました。やっと気づいてくれたか。お母さんは一人かくれんぼは寂しいよ。

旦那が、おかあさんはだい君が言うからいなくなっちゃったよ。とか言っています。

息子「おかあさんに会いたいの!おかあさん!どこ!」

泣き声になりつつあります。そして、「おかあさん、おふろ?」と半泣きでお風呂の扉を開けました。

こんなにすぐにばれるとは想定外。泣きだしたら出ていく予定だったのに。

一応わかったみたい

おかあさんに会いたかったもんと言って大泣き。ジュースの事は忘れたようです。

情操教育的に、言っておこうかなと思って話しました。

『あのね、死んじゃったら、もう会えないんだよ。触れなくなっちゃうの。でも、お母さんはもしも死んじゃって、抱っことかできなくなって触れなくなっても、ずっとだい君と一緒だからね。』

そうしたら、息子に「いじめないでよ!」と怒られました。

まだ生死の概念は早すぎたようです。

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