ほどほどにゆるいミニマリストもしています

最近ミニマリストが流行ってますね。

雑誌にも載っているし、書籍もたくさん出ています。新聞にすらミニマリストに関する記事があります。

断舎利という言葉が巷にあふれちゃったから、ちょっと差別化して目新しい言葉を出そうというマーケティング的な戦略?と思ったら色々違いがあるのですね。

詳しく知ったら、私は既にゆるミニマリストなのに気づきました。

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ミニマリストを究めるのはファミリーには難しい

ミニマリストはシンプルな暮らしを目指して、持ち物を必要最低限まで減らす人の事ですよね。

断舎利との違いは捨てる行為を指すか、生活スタイルを指すかってところだと思います。

極めた人はリビングにベッドとパソコンしかなかったりします。凄いですね。家も要らないんじゃないかしら。ワンルームで十分ですよね。

限界まで捨てるてミニマリストを極めるのは、独身でないと難しそうです。

可能な限りモノを少なくすると生活も変化します。掃除機を捨てて、ほうきを使って丁寧にお掃除する必要ができたりとか。

モノを減らした分手間がかかると、ただでさえ子育てで忙しいママにはかなり難しいです。

それに、子供にも影響してきます。

ミニマリストが子供に与える影響

子供が育つ環境ってとても大切だと思います。

元々物が無い生活をしていると、モノがある状態を知らずに育ってしまいます。

例えば子供のおもちゃ。

おもちゃも減らせるけれど、ある程度は与えないと成長を促せないと思います。手触り一つとっても木のもの、プラスチックのもの、布のもの、柔らかいものなど色々感じられる素材がああります。

お絵かきも、クレヨンだけでも構わないけれど、色鉛筆、色ボールペン、色マジック、えのぐとかいろんな種類のもので遊ばせてあげた方が好奇心が旺盛になると思います。

おもちゃだけでなく、例えば家に掃除機が無かったら。

掃除機を知っていて特徴やメリットなどを理解した上で使わないのと、掃除機というものを知らないのの間には大きな差があると思います。

ということで、子供に家でも多くの経験をさせてあげたいと思うから、私は真面目なミニマリストはしません。

ゆるミニマリストなら子育て中にピッタリ

ミニマリストを極めるのは子供のために無理だからあきらめます。でも、シンプルな暮らしは魅力的です。

そして、実は今の状態でゆるいミニマリストな事に気づきました。うちは転勤族で引っ越しの度に要らないものを捨てているから物が少な目なのです。

これを更に進めて、もっとミニマリストに近づこうと思います。

何でも捨てて持ち物を減らすのではなく、必要な物だけを持ってより快適に暮らすために。

まずはリビング以外の部屋から手を付けます。子供の物はあまり減らさずに、自分に関係するものだけならミニマリストになれないかな?

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