幼稚園児の防災ずきんを手作り

幼稚園から『念のために防災ずきんを持たせてください』というお知らせが来ました。

最近は地震があるし怖いですよね。

気合を入れて作りました。

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作り方

お知らせには作り方も載っていました。

  1. 丈夫な布に綿を入れて閉じ、二つ折りにする
  2. 前にゴム(はばひろの物)マジックファスナー付きで自分で着脱できるように
  3. 後ろにゴム(椅子に掛けられるように)

図入りで、後頭部に縫い線が書いてありました。

特にサイズとかは書いていなかったので、息子の頭を計ってみました。

奥行25cmくらい、頭頂部から肩の付け根まで35cmくらい。

なので、50cm×75cmに布を切り、50cm部分を半分に折って縫ってみました。(このサイズは失敗したので、参考にするなら後で書いているサイズにしてくださいね。)

どんな布で作るか

可愛い布を買ってきて作るか迷いました。

でも、防災ずきんは燃えない方が良いと思ったので耐火機能付きの布にしました。

こう書くとなんだか良さげな響きですが・・・使ったのはほとんど使わないうちに使わなくなった防炎カーテンです。

うちは転勤族のためよくカーテンが余るのです。実はこの間作った牛乳パック椅子カバーも同じ布で作っています⇒牛乳パック椅子とカバー作り

中に入れる綿は手持ちがなかったので手芸屋さんに見に行きました。綿だけで1000円もしました。なので、ダイソーで200円のクッションを買ってきて中身の綿を使うことにしました。

1作目

作り方どおりに縫ったら、変なゴム付きの抱き枕が出来上がりました。

なんかおかしい。

頭に着けてもすぐにピヨンと抱き枕みたいに戻る。どうやら、後頭部の縫い線は二つ折りにして縫う部分だった模様。

そうすると、頭の奥行ぴったりサイズだと、あわさる分の布地が足りずおでこが出ちゃいます。

作り直しです。

2作目

縫った部分をザックリ切り落とし、40cm×73cmの二枚の布を縫い合わせて作製しなおしてみることにしました。1枚布で作るなら80×73cmってところでしょうか。

見た目、ちゃんとした防災ずきんの完成です!

でも、息子にかぶせてから気づきました。

頭頂部から肩の付け根まで35cmくらいでそのサイズのまんまで作ったため、綿を入れた分膨らんで長さが短くなってしまっています。

肩のつけねというか、首のあたりまでのおかっぱの髪の毛みたいな代物です。

これ、作り直しかなぁ・・・

でも微熱の中頑張って作ったしなぁ・・・

一週間経っても用意してないと思われたらやだしなぁ・・・

とりあえず、今日持たせてみました。先生に変なところがありましたら教えて下さいと手紙を付けて。ダメだしくるかな?と思ったら、ちょうど良いとのお言葉でした。

これを1年間は使用しました。

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