『シュタイナーが教えてくれた心で感じる幸せな子育て』の感想と取り入れたこと

幸せな子育てっていいな~と手に取ってみた本です。

ところでシュタイナーってなんだろう?と思って検索したら、早期教育の流派みたいでした。

本格的になるとなんだか難しそうですが『シュタイナーが教えてくれた心で感じる幸せな子育て』は特に難しい感じはありませんでした。

むしろ早期教育は良くない的な内容もありました。

スポンサーリンク

自分の子供のタイプ

タイプごとの特性やアドバイスが載っていました。

チャートで自分の子供がどのタイプに分類されるか見るところもあったのですが・・・

もうちょっと大きい子向けなのでしょうか。

息子の行動にはまだ一貫性がないからかどの分類になるかよく分からなかったです。

読み聞かせのコツ

一番印象に残ったのは、読み聞かせについての内容でした。

お話をただ読むのではなく、微に入り細に入り読み手が補完して丁寧に話を作り上げていくのが良いようです。

子供が想像力を膨らませていくらしいです。

既存の話だけでなく伝えたいことを自分で話を作って聞かせるのもおすすめされていました。

本を使って読み聞かせをすると、息子はページをめくったりして全然寝てくれません。

最近は一緒に寝ながら適当に話しているので、すぐに取り入れてみました。話が長くなるけれどちゃんと聞いてるみたいです。これはなかなかいい情報でした。

あと、子供が小さいうちは暖かくて柔らかいもので満たしてあげましょう。言葉と態度で愛情たっぷりにしましょう的な事も書いてあったのでこれも心掛けてみるつもりです。

スポンサーリンク