『お手伝いする子は心が育つ』を読んでお手伝い方針を考えた

何でもやりたがる2歳の息子。

時間と手間がかかって大変なのですが色々してくれます。

これをそのままさせるかどうか迷っていたので『お手伝いする子は心が育つ』という本を読んでみました。

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やっていること

例えば朝からやること。「」内はその時の息子の台詞です。

  • 私を起こす  「おはよー。おきるー?」
  • 時計を持ってきて手に乗せてくれる  「あい、とけーどーぞっ」
  • カーテンをあけてくれる  「まぶしー」
  • 全部屋を巡回しお父さんが居ない報告  「お父さんはー?」
  • 横で一緒に洗濯ものをとりこみ、タンスにしまう  「とってー」
  • 毛布と枕を押入れまで持ってくる  「おもいー」
  • パンを運ぶ  「~♪」何か歌ってる
  • お皿を運んでセッティング  「おもいねー」
  • トースターにパンを入れる  「できたー!」
  • スイッチをひねってパンを焼く  「やけたよ!」
  • 食後のお皿を台所まで運ぶ  「おもいよー」

こんな感じです。

朝だけでなく帰ってきてからも色々します。お風呂のお湯を抜いたり、入れたり、食洗機スイッチを押したりetc.

下手に私がやってしまおうものなら超怒ります。

「だいくん、やる!」「やるの!」「ヤールー!」

たまに面倒くさくなるものの、基本的にはやりたいことはやらせています。

これってそのままやってもらったらそのうちお手伝いになるのかな?それとも、この段階で既にお手伝いってことになってるのかな??

お手伝いする子は心が育つ

ということでこの本を図書館で見つけた時、ピンときました。

あ、私が読む本は基本図書館の本なので、かな~り古かったりする本です。もしかしたら現在の主流の考えとは違うのかもしれません。

「お手伝いする子は心が育つ」によると、どうやら、息子がしてくれていることは既にお手伝いのようです。

そして、このままやらせていいらしいです。

良かった。

さて。この本で一番主張しているのはお手伝いの重要性でしょうか。居場所が出来るとか、思いやりの心が育つとか、なんかよさげなことが沢山書いてありました。

親の対応としては初回のお手伝いに対する対応が最も大切で、子供の勇気をくじくことなかれ。とありましたが、もう初回はとうに昔の事。

一年くらい前か?もっと前かも。たぶん「勇気をくじく」対応はしなかったと思うけど・・・。

現在は「勇気をくじく」ことを言わず「勇気づける」ことを言うのが大切らしいです。でも、私はその部分を読み返しても上手く理解できませんでした。

子「ぼく先生のお手伝いしたんだ」

→親「偉かったわね」

これは褒め言葉で上からだからダメらしい。

→親「息子ちゃんも嬉しそうね」

これが勇気づけで子供の気持ちをくみ取ってるらしい?なんかおかしくない?おかしいと思う私がおかしいのか?

まぁ、全部を実践する必要は無いよね。私だったら、「先生のお手伝いなんて凄いね!何したの~?」って返すかなぁ。

お手伝いして貰ったら、「ありがとう。助かったわ」って言うのもいいらしいので、これは実践していこうと思います。

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