『今日から叱らないお母さん』を読んで思ったコトと叱る基準

手始めに、読んだ本『今日から叱らないお母さん』の感想を書いていきます。

まず思ったのは真面目なお母さんて凄いな~!です。

というのも「子供が起きてすぐにパジャマを着替えないから怒って叩いた」という例が載っていたのです。

うちは私の体調が悪くて外出しない時とかは一日中パジャマのままです。外出する前に着替える感じです。

お外大好き息子は外に行くと言うと喜んで着替えはじめるから、着替えないことを怒ったことはありません。

スポンサーリンク

叱る基準

叱る基準としては以下の3つが良いらしいです。

1.危険がある時

2.公共マナーに反する時

3.親の基準

うちは1.でよく叱ります。

危険がある時

ふざけて車道に飛び出そうとして言っても分からない時、こぶしで頭ごっつんしたこともあります。

とはいってもそれほど機会があるわけではありません。男の子だからなるべく大目に見るつもりです。

怪我しても骨折くらいで留まりそうなら、危険とカウントしないつもりで好きにやらせています。

公共マナーに反する時

あまり公共の場に行かないので、2.は叱る事ない気がします。

子供が生まれてからは迷惑をかけるのが心配で、外食も遠出もほとんどしていません。行っても子育て支援センターくらいなのでそれほどマナーを気にする機会がありません。

それと、2歳半位からは電車では「シー」だよ。とか言えばわかることが多いかも?

親の基準

3.の基準がまだうちはあいまいかもしれません。

旦那は怒りっぽくすぐに大声をあげます。よく諌めて、「危ないときと、高価なものを壊しそうな時以外怒らないで」と言ってありますがなかなか。

もう少し親の基準を作ってもいいのかな?

ということで旦那と話したところ、「食べ物を粗末にしない」がうちの親としての基準にあると言われました。確かにいわれてみれば。

世のお母さんの愛情は深い

文中に何回か「叱りすぎて、子供の寝顔を見ながら反省するお母さん、その愛情があるんだから大丈夫」的な事が書いてありました。

でも、私はそんなことしたことが無い気がします・・・。

毎日子供と一緒に眠っているので、そんな寝顔を見ながら後悔するような余裕はありません。

世のお母さんは凄いんだな。愛情深いんだなぁ。

今度寝顔を見てちょっと物思いにふけってみようかな。

お母さんのストレスが多いとイッパイイッパイになっちゃって叱るケースが多いみたいなことも書いてあって確かにそうだなぁと思いました。

ストレス解消って大事だね!よし!ネットしよう(笑)

スポンサーリンク